プログラム
DV7メソドロジーについて

DV7カリキュラムは、世界中で効果的であることが証明されているスペインのサッカー方法論に基づいています。
このDV7カリキュラムは、ダビド・ビジャが輝かしいキャリアを通じて学んで、実践してきたサッカーの原理原則を、最高のコーチ陣との議論から落とし込み、現場での試行のサイクルのもと、完成しました。

POSITIONAL PLAY 
ポジショナルプレイ

このメソッドは、一般的に「ポジショナルプレイ」と呼ばれる、連続的な動きと、サポートの動きで、ボールを可能な限り保持し続けるスタイルに基づいています。
このスタイルでは、クイックパスと繊細なボールタッチの能力を育てることに加えて、フィールドの全てのプレーヤーが正しい位置取りをし続ける組織プレイが不可欠です。

TEAM FIRST 
チームファースト

この戦術的なスキルを得るため、DV7アカデミーでは、「チーム・ファースト」のメンタリティに焦点を当て、他のプレーヤーの位置どりなど、周囲の状況を判断した上で、自分の位置どりをマスターすることを不可欠なものと置いています。 時には、自分がボールを持ってやりたいことを抑えてでも、その局面で必要とされるアクションを選ぶことがチームが強くなるために大切だということを、学ぶのです。

THINK BEFORE ACT 
シンクビフォーアクト

この戦術的なスキルを得るため、DV7アカデミーでは、「チーム・ファースト」のメンタリティに焦点を当て、他のプレーヤーの位置どりなど、周囲の状況を判断した上で、自分の位置どりをマスターすることを不可欠なものと置いています。 時には、自分がボールを持ってやりたいことを抑えてでも、その局面で必要とされるアクションを選ぶことがチームが強くなるために大切だということを、学ぶのです。

私たちDV7のサッカーチームは、世界中すべて、このプレー原則で練習しています。
プレーヤーは、競争とエンターテイメントの両要素を組み合わせながら、ボールのポゼッションを最大化することにより、ゲームをコントロールする方法を学びます。
最後に、プロのサッカー選手を育てることだけが、私たちのゴールであってはならないと考えています。DV7アカデミーのプレーヤーは、チームにより多く貢献ができ、仲間とより良い関係を持ち、世界の様々な文化に触れ、よりオープンマインドな子供たちを育ててゆくことを目指しています。

DV7育成モデルについて

DV7アカデミーはスペインのサッカーメソッドに基づき、同じプレースタイルを行いながら各年齢に応じた必要スキルを学びます。
統合的な育成体系において、選手たちが楽しみ、安全な環境で集中できるような場所を作りあげることに我々は焦点を当てています。
プレーヤーに対し最高峰のピッチ体験ができるDV7メソッドを通じ、すべての選手の成長とパフォーマンスが十分に達成できるアカデミーです。
このメソッドは成長プロセスを年代別にする必要があると考えています。それによって年代ごとに必要スキルが上達でき、選手としての成長を可能とします。

AGE AND SKILLS 年齢別スキル

この年代別カテゴリーによるトレーニングは、それぞれスキルと目標は異なりますが、統合的な育成体系になっているため、一つのカテゴリー終了時には次のステップに進める状態になっています。

低学年 小1~小2 男女

成長がスタートする年代で、DV7の第一ステージです。まず、個人技術と身体のバランスの使い方、コーディネーション、体の向きにフォーカスを当ててトレーニングを行います。

パス、ボールコントロール、インサイド及びアウトサイドの使い方に関しての個人技術を最優先に伝えていきます。
基本的なタスクとしてバランスの使い方とコーディネーションの強化を行います。
というのも、適切なバランスとコーディネーションの発達は、体が動きやすくなるためスポーツのなかで成功体験を感じることが多くなり、子供がスポーツにより積極的に参加しやすくなります。またバランスの使い方とコーディネーションの向上は、子供が身体を動かす中で適切な身体の使い方を実施し、ケガのリスクを下げることができます。
体の向きはプレーヤーにとって非常に大切なことです。スペインサッカーメソッドにおけるもっとも重要なポイントの一つです。ゆえに最初の日から学ぶことになります。

中学年 小3~小4 男女

パス、ボールタッチ、ボールとプレーしながらの体の向きの調整ができるようになったプレーヤーは次のステップに進みます。次は習得したスキルを使ってチームメートと関係を持ってプレーを目指します。
そのためには、動き出す前に考え始めることが非常に大切で、状況の中でもっともよい選択肢を選び有利にプレーすることを志すことです。
プレーヤーは以前習得した内容もこの年齢で引き続きトレーニングを行います。個人技術に関しては、シュートを打つタイミングに関して教えていきます。アジリティはバランスの使い方とコーディネーションの向上に伴い次のレベルに到達しているでしょう。

高学年 小5~小6 男女

チームメートと関係を持ってプレーし、自チームがボールを持っているときに一番良い選択肢を考え始めることができるようになったら、ポジショナルプレーを理解することが次のステップとなります。
この味方同士でプレーすること、チームを優先した考えは選手がピッチ内でチームに貢献する役割と素晴らしい関係を築くことができます。
この年代からは選手はどんな時も状況を考えなくてはいけません。そして最善の解決方法をチームメートに与えられるか、オンザボールおよびオフザボールの場面で最善の選択肢を探し続けることを常に行い続けるのです。

以前の年代で習得したスキルはより素早くできるようにしなくてはいけません。プレースピードを上げるためにワンタッチまたはツータッチでプレーすることを心がけます。 個人技術に関してはドリブル。特に1対1のシチュエーションを行います。